いとしの早生まれKIDS
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路ママパパが
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ワンオペ育児とワンオペ小学受験

私の職場にいる子育て世代のパパ

若い世代ほど育児に参加している割合は多いのですが、教育に関しては関心が無いのか小学受験に関わるパパは非常に少ない。

まあ、当の私も妻と大喧嘩するまでは小学受験を任せっきりにしていたわけで、この記事が少しでもパパが小学受験に関わるきっかけになればと思います。

小学受験は親のエゴ?子供がかわいそう?

こんな小さなうちから勉強させてかわいそう、子供は遊ぶのが仕事!遊ばせようよ!

小学受験なんて親のエゴだろ、小学校なんて公立でいいんだよ!

ってパパは思ってません?ママと喧嘩してません?

子供は遊ぶのが仕事!?

子供にとって遊び=勉強の図式になります。

『=』はどちらも同じと言う意味

子供にとって遊びも勉強も同じこと、どれだけ楽しくお勉強ができたのか?ここが重要で、何もおもちゃで遊ぶのが子供にとって幸せとは限りません。

そもそも、お勉強がかわいそうという理論が分かりません。お勉強がかわいそうなら、一生勉強はできません。

人は生まれてから死ぬまでお勉強しなければなりません。

お受験は親のエゴ!?

なぜ親のエゴ?

ママは常に子供ファーストで物事を考えいます。それが母の愛

産んだ瞬間から子供の将来をずっと考えています。お父さんが考えてるよりそれは深く深く大きい思いなのです。

それはエゴ、つまり利己主義ではなく愛他主義、子供の幸せを第一優先に考えての行動です。だから、ママが一番信頼していて理解されていると思っているパパが『エゴ』だろうなんて言ったら、ママはがっかりです。

私立小学校がなぜ存在するのか?

公立小学校では実現できない高い水準のきめ細かい教育がいつの時代も求められているからです。

私立小学校を否定しているパパは一度見学にいくといいです。その高い教育水準に驚かれるでしょう。

特に春に行われる公開授業をみると愕然とします。

小学校に入ったばかりの1年生の授業がすでに成り立っているからです。

うろうろ立ち歩く子供もいませんし、無駄話もしない。授業を受ける上で当たり前の光景が1年生の新学期からできあがっているんです。

お受験で重要なパパの役割

でも、そんなこと言われても、お受験でパパはなにをしたらいいのか分からない?

そうですね、いきなり参加しろといっても分かりませんよね。

お受験でパパの重要な役割になるのはズバリ

ママの負担軽減役です

ママは、毎日の家事をこなしながら、子育て、お受験対策を行っています。それは大きな負担です。なので、その負担を少しでも解消してあげましょう。

いや、俺は仕事しているし、お受験対策に参加したら俺が負担増だよ。ママは働かず家にいるんだから子育てお受験対策をやるのはあたり前っしょ

いや、考えてみてください。パパが子供を会社に連れていって子育てをしながら仕事をして、時間を調整しながらお受験教室に連れて行って、ペーパーの自習をさせて・・・

できますか?同じことをこなしているんですママは

なので、土日の教室への送り迎えや、授業の参加、パパが得意な工作(巧緻性)お絵かき(絵画)、運動に関して子供に教えて下さい。

それだけで負担軽減です。

しかし、趣味のゴルフが・・・

趣味のゴルフなんて行っている場合じゃないですよ。知っているお父さんは、小学校合格するまでゴルフはおあずけって我慢してお受験対策に参加しています。

大好きなママと子供が困っているんです。家長のパパしっかりして下さい。

家族一致団結して乗り切ろう

最後になりますが、家族一致団結してお受験を乗り切った先には、今まで以上の絆でつながった家族になります。

ママは、本当に大変な時にパパが助けてくれて助かったって思い

子供は、パパが工作や運動を教えてくれたから合格できた。パパ大好き!

と、パパの存在価値が上がります。こうした家庭の行事にパパが参加しないから、長年の鬱積が溜まって熟年離婚につながったりするんですよ。

俺が金を稼いでくるからおまえたちが食っていけるんだろう文句言うな!って

男が稼いで女房子供を食わせるのは当たり前なんだから偉そうにするな!!

今の時代、子育て家事にパパが参加するのは当たり前、むしろパパが参加しないと恥ずかしいと心得て

パパ、ママの為に一肌脱いで下さい!