四十路半ば会社員の
      NANJCOINブログ
NANJCOINをメインに優しく仮想通貨を解説するブログです。
NANJCOIN

イナゴ投資によるNANJCOINへの影響

イナゴ投資って聞いたことありますか?

株式投資界隈に発生していた現象らしいのですが、仮想通貨が投資対象として認知されてくるとイナゴ投資家が現れるようになりました。

私が初めに経験したのは、XPの大暴騰の時です。

イナゴ投資法なんて知らない私は、XPの大暴騰にこのまま億り人になれるんじゃないかとマジで期待しました。

結果は、散々です。

イナゴが群がって飛んで行った跡は、あれ野原です。

そんな、NANJCOINにも初上場の際にイナゴ投資家が群がりました。

イナゴなんて来ないで、少しずつ着実に上がればいいのに、なんでイナゴなんだって憤りましたが、イナゴ投資法について全く無知なので、実際にどんなもので、どんな生態であるのか調べてみました。

イナゴ投資法とは

イナゴトレーダーとも言われ、株式界隈で短期トレードを繰り返し、好条件の一つの銘柄に群がってトレードをする投資法を言います。

前述のとおり、ここのところ仮想通貨界隈でも見られるようになってきています。

短期トレードを繰り返すトレード法により、好材料のそろった銘柄に群がる現象は仕方ありませんが、Twitterや各種SNSで煽ることで作為的にイナゴトレーダーを集め群がるように仕向ける状況になっており、まだ発展途上な仮想通貨市場を健全に形成するためにはちょっと問題になっていると思います。

私見ですが、特に市場規模の小さな国産の仮想通貨界隈では、国産仮想通貨同士が少ない資金を食い合い、お互いに発展を阻害しているという状況が繰り返し発生していて、このまま新たな国産仮想通貨が乱発されれば、一部の投資投機マニアのための市場という認識が広がり、初心者が入りにくい市場となり、結果、市場規模は次第に縮小しなくなってしまうリスクがあるんじゃないかな~なんて思っています。

かといって、イナゴトレーダーが持っている資金が、国産仮想通貨界隈から無くなれば、それはまたリスクでもありますから、一概にイナゴトレードが悪いとは言い切れませんが。

イナゴタワーとは

イナゴ投資法により、好材料の銘柄にトレーダーが群がり、チャートが急騰した状況を

イナゴタワーといい、タワーが形成された後は、イナゴが飛んでいなくなるように、急速に暴落してタワーのようないびつなチャートが形成されます。

イナゴタワー形成後は、急落して価格が下がります。

群がったイナゴトレーダーが売り抜けるからですね。

その後、別の好条件の仮想通貨があればそちらに群がっての繰り返しで、トレードを繰り返して行きます。

イナゴトレーダーの生態

イナゴトレーダーにも階級?があるようで、稼げるか否かでピラミッド構造社会が形成されているようです。

正に弱肉強食の世界、容赦ありません。

殿様イナゴ、群れイナゴあたりならまだしも、大多数を占めるであろう佃にイナゴに至っては、上位イナゴの養分となるべくいる存在で、さらに、イナゴトレーダーをしていない一般のトレーダーさえ養分にされてしまうので始末におけません。

NANJCOINはイナゴトレーダーに関係なく成長

チャートを見てもらえれば分かると思いますが、NANJCOINもイナゴトレーダーの影響を受けています。

しかし、昨年末から年始にかけて急騰したXPは大暴落の後、まったく価格が動いていません。

一方、NANJCOINは、少しずつですが底値を上げながら上昇下落を繰り返しています。

これは、イナゴトレーダーではない、NANJCOINを信じるホルダーの皆さんがNANJCOINをバックアップしているからなんです。

その原動力は、有能なNANJ運営陣がいるからです。

仮想通貨は非中央集権、つまり、管理していいる権力者がいないので発展してきました。

しかしながら、弱小な草コインは、何を原動力に発展をするのがいいのでしょうか?

一時期、NANJ運営の発言が中央集権的であると非難されたことがあります。

弱小草コインが、天下を取りるには、導いてくれる強力なリーダー的な存在が必要です。

NANJ運営陣は、NANJCOINを独占するために存在するのではなく、将来のビジョンを実現するために、活動をしています。

NANJ運営陣が、NANJを私物化する気が無いのも私の記事

を見ていただければ一目りょう然です。

NANJに関する商標をすべて独占せず、必要最小限の登録出願におさめたところが、NANJは皆のものであるというメッセージでもあります。

また、有能な運営は、次から次に起きる問題も巧みな交渉により解決し、NANJCOINが発展するための様々な取り組みを考えています。

  • NANJサポーター制度
  • NANJ_SDKの開発

これらは、NANJCOINを実用化させるための足がかりです。

つまり、NANJCOINは有能な運営陣がいる限り、NANJCOINは必ず発展するのは目に見えています。

イナゴトレーダーの影響を最小限にするためにも、後は国内取引所への上場が急務と言えるかもしれません。

まとめ

イナゴ投資法によるNANJCOINへの影響

①草コインのイナゴ投資は、国産仮想通貨を食い合っている

②NANJCOINも少なからず影響を受けている

③しかしながら、有能なNANJ運営により確実に成長しているし今後も成長する

④さらなる成長には国産取引所への上場は急務である


↓↓↓ブログランキング、よかったらポチって下さい。

仮想通貨ランキングへ
こんな記事も読まれています