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	<title>NEM｜Mr-gigio趣味のブログ</title>
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	<description>アラフィフ会社員による趣味のブログ</description>
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	<title>NEM｜Mr-gigio趣味のブログ</title>
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		<title>NEMを超ざっくり解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さすらいの二流プログラマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Mar 2018 00:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEM]]></category>
		<category><![CDATA[超初心者向け情報]]></category>
		<category><![CDATA[nem]]></category>
		<category><![CDATA[アルトコイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビットコイン以外]]></category>
		<category><![CDATA[仮想通貨]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[coincheckから流出したNEMという仮想通貨。 興味があったのでNEMについて調べてみましたが、イマイチよくわからない。 NEMを中心とした技術の名称が mijin COMSA カタパルト モザイク などと多く出て]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>coincheckから流出したNEMという仮想通貨。</p>
<p>興味があったのでNEMについて調べてみましたが、イマイチよくわからない。</p>
<p>NEMを中心とした技術の名称が</p>
<p>mijin</p>
<p>COMSA</p>
<p>カタパルト</p>
<p>モザイク</p>
<p>などと多く出てきて、よくわからなくなるんですよね。</p>
<p>なにが、どんな機能で何の役に立つのか？</p>
<p>こよなくＮＥＭを愛する人は『なにをいまさら、そんなことも知らんのか』の罵られるかも知れません。</p>
<p>でも、知らないものは知らないんだもの、ネットで調べても、分かる人向けにしか書いてないんだもの。</p>
<p>で、とにかく詳しい技術的な事の説明は省き、ざっくりと輪郭だけ解説するよ。</p>
<h2>そもそもＮＥＭとは</h2>
<p>NEMはもともとNew Economy Movement（新しい経済運動）の略称で、現在はNEMという固有名詞となりました。</p>
<p>お金を持っている一部の富裕層にだけに恩恵がある現在の経済とは違う、皆に平等に恩恵がある新しい経済圏を作るプロジェクトなんです。</p>
<p>なんて大体のブログ説明に書いてあります。</p>
<p>平等というのは、あくまで目標なので、将来ＮＥＭにより新しい経済圏が出来たら実現するよという前提だと思います。</p>
<p>実際、今現在のＮＥＭは平等でなく、一部の富が潤うシステムになっています。</p>
<p>この目標は共産主義の経済に近いのかな？なんて思います。</p>
<p>あっ思想の話ではないですよ、あくまで目指す経済的なところが近いというところ。</p>
<p>共産主義のように、改革途中の指導者が私腹を肥やして、それ以降改革が進まないみたいなことにはならないのかなって思います。</p>
<p>あっホント思想的な話ではありません、経済的な部分だけですから（汗）</p>
<p>コホン、で、仮想通貨のＮＥＭに何が出来るの？</p>
<p>仮想通貨？怪しいだけじゃん。何もできないよ詐欺でしょ、不正送金もあったし大したことないよね。</p>
<p>という意見が世間様の見方。</p>
<p>まず、ＮＥＭを理解するには、考え方を１８０度変えないといません。</p>
<p>ズバリ、ＮＥＭは仮想通貨ではありません。</p>
<p>えっ仮想通貨って売ってるじゃん。やっぱり詐欺だ！</p>
<p>は早合点。</p>
<p>新しい経済を作るにブロックチェーンを研究開発して、経済に貢献する。</p>
<p>ＮＥＭは、ＮＥＭを取り巻くブロックチェーン技術の総称でその副産物に仮想通貨があるんです。</p>
<p>事実、ＮＥＭの公式サイトのトップページにでは仮想通貨を推していない。</p>
<p>ブロックチェーン技術を紹介するページを見ると、ＮＥＭはブロックチェーンというインフラであることが分かるんですね。</p>
<p>ブロックチェーンのインフラを開発して、仮想通貨はそのインフラを使ったサービスの一部に過ぎない。</p>
<p>といっても分かりにくいですよね。</p>
<p>ブロックチェーン技術は画期的であるんですが、今までの考え方ではなかなか説明しづらい。</p>
<p>誰もが分かる平たい説明ってだれも出来てないので、情報技術リテラシーの高い人にしか理解できないという悲しい現実(泣)</p>
<h2>タッチパネルの電卓？</h2>
<p>仮想通貨とブロックチェーンの関係って非常にわかりにくいですよね。</p>
<p>スマートフォンは</p>
<p>何でもできる携帯電話なのか？</p>
<p>何でもできて携帯電話の機能もついている電卓なのか？</p>
<p>視点が変わると見方も変わる。</p>
<p>そんな話を私の過去記事でしました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://mr-gigio.com/bitcoin_fx/2018/02/16/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%A8%E4%BB%AE%E6%83%B3%E9%80%9A%E8%B2%A8%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=mr-gigio.com/bitcoin_fx" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">Mr-gigio趣味のブログ</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//mr-gigio.com/bitcoin_fx/wp-content/uploads/2018/02/Logopit_1518792230243-150x150.jpg" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ブロックチェーンと仮想通貨の関係を理解しよう</div></div><div class="lkc-url">https://mr-gigio.com/bitcoin_fx/2018/02/16/ブロックチェーンと仮想通貨の関係を理解しよう/</div><div class="lkc-excerpt">ブロックチェーンと仮想通貨ってなんだか分かりにくいですよね。「仮想通貨ってブロックチェーンだよね知ってるよ。」「仮想通貨って難しいし怪しいよね、詐欺じゃない？鼻毛？偽札と同じって言っている偉い人がいたなあ！」なんて思っている人がいたり。さらに、コインチェック（coincheck）によるNEM不正送金事案発生から、仮想通貨を否定しさらに禁止しろという意見が少なからず出ている状況をみるとはぁ、ブロックチェーン技術を分かっていないし、分かろうともしていないんだなぁというのがよく分かります。というか、既得権者は...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>ブロックチェーンはブロックチェーンとしてちゃんと見ないと、論点がズレてしまいます。</p>
<p>NEMというブロックチェーン技術の研究成果物の一つが</p>
<p>仮想通貨</p>
<p>ということなんですね。</p>
<h2>NEMの難しい用語をサクッと解説</h2>
<p>技術的な難しいことはできるだけ排除してサクッと説明します。</p>
<h3>カタパルト</h3>
<p>NEMに実装予定のシステムで、例えるならターボ機能。</p>
<p>決済の処理量を大幅に増やせるらしいです。</p>
<h3>トークン</h3>
<p>仮想通貨を使って作られた新しい仮想通貨のことです。</p>
<p>分かりにくいですね。</p>
<p>えっと、例えようがないのですが、あえて現実の世界のイメージで説明すると、仮想通貨をスマホについているおサイフ機能と思って下さい。</p>
<p>スマホのおサイフ機能は、アプリを入れればSuicaにも、Ediyにもクレジットカードにもなりますね。</p>
<p>同じスマホのおサイフ機能なのに違う機能、それと同じようなことが仮想通貨、ブロックチェーンで行われているんです。</p>
<h3>モザイク</h3>
<p>NEMを使ってトークンを発行するために使われるシステム。</p>
<p>トークンの名前を決めたり供給量を決めたりすることができる。</p>
<h3>mijin</h3>
<p>従来はインターネットでしか利用できなかったNEMのブロックチェーンを、企業などの構内LANで利用できるように開発したシステム。</p>
<h3>COMSA</h3>
<p>仮想通貨のNEMから作られたトークン。</p>
<p>トークンとは仮想通貨を元に作られた別の仮想通貨です。</p>
<p>上記mijinとNEMそれぞれのブロックチェーン上をまたぐ決済で利用される通貨。</p>
<p>つまり、企業内のブロックチェーン上で使える電子マネーというイメージでいいと思います。</p>
<h3> アポスティーユ</h3>
<p>NＥＭのブロックチェーンを使って文書の真贋を証明できるシステム。</p>
<p>公証システムと表現することができる。</p>
<h2>ざっくりと説明すること</h2>
<p>はっきり言って、ざっくり説明って難しい。</p>
<p>既存の概念で説明できないことが多すぎて、ブロックチェーンって難しい。</p>
<p>ざっくりすぎて私自身も納得いかない部分もあるので、今後も適宜更新します。</p>
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		<title>NEMはXEM、RippleはXRPなぜ？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さすらいの二流プログラマ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 23:10:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEM]]></category>
		<category><![CDATA[Ripple]]></category>
		<category><![CDATA[余談]]></category>
		<category><![CDATA[nem]]></category>
		<category><![CDATA[ripple]]></category>
		<category><![CDATA[アルトコイン]]></category>
		<category><![CDATA[ビットコイン以外]]></category>
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					<description><![CDATA[仮想通貨ごとの通貨コードは様々 ビットコインはBTC ビットコインキャッシュはBCH モナコインはMONA ビットゼニーはZNY では、ここで質問です、ネムとリップルの通貨コードは？ 答えは ネムはXEM リップルはXR]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>仮想通貨ごとの通貨コードは様々</p>
<p>ビットコインはBTC</p>
<p>ビットコインキャッシュはBCH</p>
<p>モナコインはMONA</p>
<p>ビットゼニーはZNY</p>
<p>では、ここで質問です、ネムとリップルの通貨コードは？</p>
<p>答えは</p>
<p>ネムはXEM</p>
<p>リップルはXRP</p>
<p>ですね。ですよね、でも疑問？なんで、頭に『<strong>Ｘ</strong>』が付いているの？</p>
<p>ええかっこしいなの？</p>
<p>ということで、疑問を解決します。</p>
<h2>国際通貨コード</h2>
<p>皆さんはJPYとか、USDという記号を見たことありますか？</p>
<p>JPYは日本円の国際通貨コード</p>
<p>USDはアメリカドルの国際通貨コード</p>
<p>どちらもISO 4217という国際基準で定められています。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-external-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ISO_4217" target="_blank" rel="external noopener"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><img decoding="async" class="lkc-favicon" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=ja.m.wikipedia.org" alt="" width=16 height=16 /><div class="lkc-domain">ja.m.wikipedia.org</div>&nbsp;<div class="lkc-share"> <div class="lkc-sns-fb">4 Shares</div> <div class="lkc-sns-po">21 Pockets</div></div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fja.m.wikipedia.org%2Fwiki%2FISO_4217?w=100" alt="" /></figure><div class="lkc-title"><div class="lkc-title-text">ISO 4217 - Wikipedia</div></div><div class="lkc-url">https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ISO_4217</div><div class="lkc-excerpt"></div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<blockquote><p> ISO 4217とは<br />
通貨コードに関する国際規格。<br />
同規格は日本円や米ドルといった通貨以外に、<br />
ファンド※や貴金属もコード化の対象。<br />
※ 第8版ドラフト（DIS投票時）の用語定義（3.3 fund）では、「他の（複数）通貨や会計目的のた<br />
めの計算基準となる人工的な通貨」とされている。 例えば、「IMFの特別引出権（SDR）」や「米<br />
ドル（翌日）」等がファンドコードとして登録されている。<br />
―― 同規格は、貿易、商業、金融業（例えば、クレジット<br />
カードや外貨両替機）などの分野で利用されている。<br />
―― 通貨等の変更・廃止によって使用されなくなったコ<br />
ードは、ヒストリカルコードとして管理される。<br />
―― ①3桁英文字、②3桁数字の2種類のコードがある</p>
<p>3桁英文字コード<br />
・ 国コード※（2桁)＋通貨名称の最初の1文字 ※ 国コードに関する国際規格（ISO 3166-1）に基づく。<br />
（例） USD（米ドル） ⇒ US（国コード）＋D（dollar）<br />
GBP（英ポンド） ⇒ GB（国コード）＋P（pound sterling）<br />
JPY（日本円） ⇒ JP（国コード）＋Y（yen）</p>
<p>※ ISO 4217の資料から引用</p></blockquote>
<p><strong>JPY ⇒ JP（国コード）＋Y（yen）</strong></p>
<p><strong>USD ⇒ US（国コード）＋D（dollar）</strong></p>
<p>各国の通貨はISO 4217の３文字英字コードの基準で作られているんですね。</p>
<h2>NEMとRippleも国際基準コード？</h2>
<p>国際基準コードを参考に通貨コードを作成したものと思います。</p>
<p>この辺の資料は見つけられませんでしたが。</p>
<p><strong>金</strong></p>
<p><strong>XAU⇒Ｘ(無国籍) + AU（金）</strong></p>
<p><strong>銀</strong></p>
<p><strong>XAG⇒Ｘ(無国籍) + AG（銀）</strong></p>
<p>を参考にして</p>
<p><strong>XEM⇒Ｘ(無国籍) + EM（NEM）</strong></p>
<p><strong>XRP⇒Ｘ(無国籍) + RP（RiPlle）</strong></p>
<p>という意味で通貨コードを作成したと考えます。</p>
<p>すでに、ISO 4217コード表に記載される将来を見越して通貨コードを作るなんて、未来ビジョンが見えている証拠。</p>
<h2>まとめ</h2>
<ul>
<li><strong>JPY、USDはISO 4217に定められた国際基準コード</strong></li>
<li><strong>金銀のコードはXAUとXAG</strong></li>
<li><strong>XEMもXRPも国際基準コードを参考にされた。</strong></li>
</ul>
<p>他の仮想通貨も『<strong>Ｘ</strong>』で始まるものが多くあります。</p>
<p>この目線で仮想通貨を見てみるのも楽しいかも知れませんね。</p>
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