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小学校受験

小学校受験願書の志望理由の書き方:教育方針を決めよう

小学校受験の願書に書く教育方針って何を書けばいいの?

ネットに転がっている誰かの教育方針をコピペでいいや!

って絶対にそれではダメですよ!面接でボロがでますから。

家庭の教育方針ってなに?

私も悩みましたよ、家庭の教育方針を決めるのに。

産まれてからずっと一緒にいた娘、あちらこちらに遊びに行ったし、お受験すると決めてからは足繁く教室に通い始め、躾を厳しくして目標に向かって頑張ってきました。

でも、いざ家庭の教育方針を書こうと思ったら決まってないことが分かりますアタフタ(泣)

慌てないでください、よっぽどいいところの家柄でない限り家庭の教育方針を明確に決めて育ててないと思います。

でも、この子が産まれて寝顔を見ながらパパとママで

どんな大人になるんだろうね、こういう大人になってほしいよね。

って語り合ったことありません?

それが教育方針

夫婦が話し合って教育方針を決めよう

小学校受験の願書を書くのは、これからの教育方針の筋をはっきりさせ、将来にわたっての教育方針を夫婦で決める作業。

これまで育ててきたパパママ

僕はこういう大人になってほしいからこう接して育ててきた

私はこういう大人になってほしいからこう育ててきた

夫婦意見を出し合いましょう。共通点を見つけましょう。子供の良いところは?伸ばしたいところは?紙にリストアップしましょう。

ぼんやりしていた将来の子供のビジョンを明確にして、そのためには今までどうしてきたか?これからどうしたらいいのか?

見えてきましたか?

例えば:たくさんの達成感を醸成して心豊かな大人になってほしいから、何でもチャレンジしてやり遂げる、『あきらめない』ということを教育方針としています。

あくまでも例ですよ、これをそのまま書いたら、ブログを見たみなが同じになっちゃう。

自身のお子さんを正面からみて、夫婦腹を割って話せばちゃんと決まるはずですよ。

筋を通す必要性

教育方針が決まったら、そのためにどういうことをしているのか?

お父さんが考える父親としての躾ってなんですか?

休日は子供とどうやって過ごしていますか?

この回答に教育方針と連動して筋が通っていなければなりません。

なので、ぼんやりと教育方針を決めたとしても面接で筋が通せないのでボロがでてしまうことになっちゃうんです。

因みに、教育方針とは別に家訓というものを考えました。家訓はその家の柱となる基礎的な方針なので一生変わりません。
家訓から枝葉が伸びるように教育方針や、普段の行動指針、夫婦の決め事等を決めれば良いと思います。

つまり、教育方針は幼児期~成人までの間に、自ずと変わっていくものですから、家訓で真のブレない家の方針を決めて置き、教育方針を決定することで、面接で突っ込まれても、答えがブレない話が出来るハズなんです。

話し合っても決まらないよ~

一度、教室や模擬面接をやってくれるところで面接を受けてみて下さい。

はじめはボロボロでも、2回3回で家庭の方針が出ます。

子供の将来のためにも、ここはパパママ踏ん張りどころです。

お互いに頑張りましょう!

おススメの書籍1

実際に早稲田実業小学校に合格した親御さんから聞いた書籍です。
これを見ながら試行錯誤して願書を書いたそうです。
もちろん、プレゼンアピールポイントも盛り込んで書いたそうです。

 

おススメの書籍2

面接対策は別記事に書きますが、私が買って参考になったのはこちらの書籍です。具体的な面接内容や、父親バージョン、母親バージョン、それぞれの回答例が書いてあります。非常に参考になります。