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仮想通貨と暗号資産の違いを世界一簡単に教えて?

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目次

仮想通貨→暗号資産へ

 

2019/3/15の閣議決定により金融商品取引法と資金決済法の改正案を決定し、仮想通貨という呼称が「暗号資産」と変更になることが正式決定しました。

はあ?「暗号資産」って何?今までの仮想通貨と何が違うの?

と疑問ですね。

世界一?ざっくりと簡単に解説します。

仮想通貨と暗号資産って何が違うの?

結論から言って、何ら変わりありません。呼び方が変わっただけです。
以上

・・・!!

ちゅう助
ちゅう助

ねえ?なめてる?世界一簡単と言っても、手抜きしすぎでしょう(怒)

Mr-gigio
Mr-gigio

あの・・いや・・すいません(汗)

もう少し詳しく説明しますので・・・ハイ

仮想通貨は通貨の特性を欠いている

通貨とは、国または統治している主体によって発行された価値を交換することができる媒体の総称で、その団体の信用により価値が担保され価格が変動します。時には国が破綻したり他国に吸収されることで通貨の価値が無になることもあります。

一方仮想通貨は、それを発行した主体は無く、関わっている者みんなで流通を管理し監視ししてその価値を担保しています。発行主体が無いこと自体が通貨としての本質に欠き、管理されていないことから、脱税、マネーロンダリング、テロの資金等に利用されているとされG20で問題にされました。

そのため、各国は仮想通貨の法規制をとり急ぐ一方で、今後の技術革新により新たなビジネスチャンスとも考え、それぞれの国が協力して法規制(持続的な成長を見据えた)を急いでいる状況であります。

日本国における法規制は、金融商品取引法と資金決済法により仮想通貨を適切に規制、その中で仮想通貨の呼び名を、国際会議で使用されている「crypto-assets(暗号資産)」と呼ぶことに。

チュウ助
チュウ助

なるほど、それで「暗号資産」なんだね

Mr-gigio
Mr-gigio

ドルや円といった通貨と明確に分けるためでもあるんだ

日本では仮想通貨と呼ぶことはできないの?

法的規制は無く、暗号資産を仮想通貨と呼んでも表記しても問題はないようです。実際に仮想通貨取引所関連の団体はしばらくはそのままのようですし、いきなり呼び名を切り替えても混乱が生じるだけですから、徐々に切り替えていけばいいと思います。

Mr-gigio
Mr-gigio

今後はNANJ通信は「暗号資産」と読んで記事を書くよ!

Mr-gigio
Mr-gigio

うう”・・・

Mr-gigioが暗号資産を使う理由

確かに過去記事で「暗号資産」と呼ぶことを批判しています。当時は、本当に疑問に思っていたので批判記事を書きました。しかしながら、暗号資産を取り巻く環境は日々変化しているのが現状であります。

市場から人がどんどんいなくなり、いま現状の成長が見込まれない現状、つまり

Mr-gigio
Mr-gigio
  • 仮想通貨という名前のマイナスイメージは払しょくできない状況
  • それを打破するための手段
チュウ助
チュウ助

なるほど、暗号資産という新たな名前でイメージを払拭するんだね!

Mr-gigio
Mr-gigio

ちゅう助そのとおりだよ

暗号資産という新たな名前で心機一転やり直せるチャンスだと思うんだ!

暗号資産のまとめ

暗号資産という呼び方については賛否両論様々あるようですが、NANJ通信では積極的に「暗号資産」と表記します。

どうしても「仮想通貨」のイメージは地に落ちているため、「暗号資産」という新たな名前に切り替えた方のメリットが大きいと考えるのです。

皆さんはどのようにお考えでしょうか?

法的には今までどおり仮想通貨と呼んでも問題はないので、ゆっくりといろんな情報収集して考えてみるのもいいかと思います。

これからもNANJ通信をよろしくお願いします。


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