ベルベット子ども教室
(奮闘するパパのブログ)
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路パパのブログです
お役立ち情報

成蹊小学校の合格発表で気をつけたいコト

合格発表はひっそりと掲示されます

 

成蹊小学校の合格発表は正門脇の掲示板にひっそりと張り出されます。

わずか112名の合格者なので、東大の合格者発表のイメージで行くとこんなものか!とがっかりするかもしれません。

さて、その合格発表で気をつけた方がいいと思うことがありますので、私が目撃した経験を元にお話しします。

成蹊小学校合格発表で気をつけたいこと

ズバリ、受験者本人である子どもを連れて行かないということです。合格発表は保護者1名で行くのがベターです。

それは何故なんでしょう

合格発表の時間

わずか112名なので、合否結果の掲示時間は11月5日16時からわずか1時間です。この間に成蹊小学校を受験した人全員が訪れて合格発表を見ていくのです。

ここに、親子3人が訪れたらどうなるでしょう?成蹊小学校校門に合否結果を見たい人があふれてしまいます。

なので、ママかパパどちらかの保護者1名が行くべきと考えるのです。

合否の結果がバレバレ

成蹊小学校合格者は書類を受け取りに学校事務室へ行きます。校門をくぐって行くわけです。

不合格者はそのまま帰ります。

つまり、子どもを連れて行くと言うことは、あの子は合格、あの子は不合格というのが一目瞭然だということです。

実際に目の当たりにしたのは、合否を見にきた二組の親子。同じお教室だったのでしょうか?親しげに話していました。そして発表の16時、いざ結果が張り出されると、それぞれ天国と地獄へ

明らかに一組の表情は強張り、もう一組は喜びの顔へ

あとは読者の皆様の想像にお任せしますが、親子で行くとこのような結果になる場合もありますので、ひっそりと見に行った方が精神衛生上よろしいかと思います。

小学校受験の合否発表に華やかさは無い

小学校受験は親御さんの思い入れが強いことから、合格発表の結果は現実を突きつける残酷なものです。

なので、その場にはお子さんを連れて行かないことをオススメします。

お家に帰ってから合否結果を教えるか、受験した学校全部の合否が出てからまとめて子どもに教えるとか工夫していだだければいいと思います。

さて、そろそろ、成蹊小学校もインターネット出願&インターネット合格発表に切替てもいいのではないかと考えます。

その方が、事務も楽ですし、費用削減にもなります。受験者の負担も軽減と双方にメリットがあると思うのですが・・・

もし、学校関係者がご覧になっていたら今後のためにご一考をしていただけたらと思います。