ベルベット子ども教室
(奮闘するパパのブログ)
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路パパのブログです
小学校生活の問題解決

こんなはずじゃ~新一年生の電車通学は問題だらけでタイヘン

私立小学校に合格して春から電車通学が始まる。そんなご家庭も多いのではないでしょうか。
また、お受験は今年で来年の春に新一年生というご家庭もいるのかな?

我が娘は2019年4月から某私立小学校へ電車で通学しています。

私立小学校への電車通学体験談ってあまり需要がないのかネット上に多くありません。

でも、きっと必要としている人がいると思いますので、約一年間電車通学をしてみて、分かった問題点やタイヘンだったこと解決方法について記事にしますので、どうぞお付き合いのほど宜しくお願いします。

なお、同じ電車通学でも環境が違ったり、ひと駅ふた駅の通学や、バスというご家庭もあると思います。それぞれの家庭それぞれ状況が異なると思いますので、あくまでも参考とされて下さい。

新小学一年生の電車通学の問題点

新学期電車混みすぎ問題

春の電車はとても混みます。新しい季節を迎え、新しい生活が始まる人が多いためどうしても通勤通学のため自宅を出発する時間が早くなります。
なので、春の電車は激混み(泣)

そして、こんな電車に子供を乗せられないとホーム上で途方に暮れる親子、何本も電車を見送る親子(泣)

電車遅延問題

電車混みすぎ問題に加え、春はなぜか電車事故が多発します。電車が遅延すると圧死するくらい大混雑するため、新一年生を電車に乗せると大変危険

そして、こんな電車に子供を乗せられないとホーム上で途方に暮れる親子、何本も電車を見送る親子、いつまでも見送る親子(泣)

生活のパターンに慣れない問題

保育園の時は、地元の園に子供を送り届けてから通勤していました。

しかし、新一年生は途中まで送り届けなければならないため、ママかパパの通勤と一緒に行きます。

これまで、電車内は一人で一人の時間を気ままに過ごすのが当たり前だった通勤時間に命がけで守らないとならない子供が一緒なのはしばらく慣れませんでした。
また、子供も朝の支度がもたもた、親はイライラ、子供はマイペース・・・

ランドセルが重い問題

公立に限らず私立小学校もランドセルが重過ぎる問題が発生しています。ランドセルが重いと、子供が疲れてしまい電車内でぐずってしまいます。とにかく軽くしてほしいものです。

結局途中まで親が持つことに・・・
会社の荷物とあいまって腕はパンパンに・・・

帰りの電車内は眠い問題

新一年生の体力が続かず、帰りの電車内では眠たくなってしまいぐずってしまいます。帰りも電車内は人でいっぱいなので座ることはできません。立ったまま寝ることもしばしば

そんなとき、席を譲ってくれる優しい大人がいます
毎日が感謝の日々、娘よ君一人で育ったのではないぞ

思いの外大丈夫だったこと

通学経路は直ぐに覚えた

ママパパの通勤経路から途中で別の路線に乗り換えて通学していました。しばらく学校最寄り駅までパパが通勤経路から外れて行っていたのですが、夏前からは乗り換え駅から一人で行けるようになり、格段に楽になりました。

夏前には、一人で行くと言い出し、しばらくは探偵のように後をつけて行ったのですが、子供は親が思っているよりしっかりいているものです。

電車内での時間の使い方

当初、指人形を持って遊んだりいていましたが、本を与えたところ活字にハマり電車内では読書タイムになりました。静かに読んでいるのでママパパは楽に!

通学定期代

小学生の通学定期券の算出方法が分からず、一体幾らかかるのだろうかと戦々恐々としてました。

実際には中学生料金の半分というのがほとんどの路線で一致しているようで、6ヶ月定期を買っても財布は痛くもかゆくもありませんでした。

この通勤定期券の算出方法は、当ブログ記事で紹介していますので参考にどうぞ

子ども用の通学定期券代金の算出方法

問題点の解決方法

時間が解決すること

春の電車混みすぎ問題はゴールデンウィークが終わる頃には落ち着きます。
生活リズムの変化による親のストレスは実際のところ慣れということで、時間が解決します。大体3ヶ月で通勤時に子供がいるという状況は慣れますし、愛する愛娘が一緒にいた方が仕事を頑張らねばという心の支えになる気がします。

子供の体力も徐々についていくので2学期には帰りに眠いと言うこともなくなりました。

時間が解決しないこと

電車遅延した場合というのは時間が解決しません。朝のラッシュ時に電車が遅延すると殺人的な混雑になります。その電車に子供を乗せることなどできません。
そんなときは、仕方なく1~2時間遅刻して通学したこともあります。

また、家を出る前に必ず交通情報を確認して電車遅延が無いのかを把握、もし遅延しているのであれば別経路で向かうようにしています。

そうそう、一度だけ自動車で職場まで行く途中に学校最寄り駅付近で子供を下ろしたこともあります。←まあこれは絶対に外せない会議があったので緊急避難的なものです。

解決できないこと

ランドセル重い問題

どうしたらこんなに重くなるのかと言うくらい重いですね。これはランドセルを使っている限り解決しないと思います。

私立小学校に限らず公立小学校もランドセル重い問題ごあります。国をあげて是非とも解決して頂きたいと思います。

IT技術で重たいランドセルを軽くできないものかな

結局、電車通学って楽じゃない

そう、問題点が多く楽じゃないです。

そこまでして私立小学校に通わす意味あるの?と思われる方もいるでしょう。家庭にはそれぞれ事情というものがあります。

でもね、楽しいこともあるんです
電車内が娘との中身の濃いふれあいの場所、絆を深めることのできる場所なんです。
通学途中に子供の成長が見られるのって、電車通学で途中まで一緒に行けるからなんですよ。普通では経験できない子供の成長の過程を見られるのってスゴくないですか?

そして、もっと成長すると
パパついてこないで一人で行けるもん
となるハズで、その時のカウントダウンは既に始まっています。

その時まで、パパは娘との電車通勤を存分に楽しもうと考えています。