ベルベット子ども教室
(奮闘するパパのブログ)
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路パパのブログです
小学校生活の問題解決

正直苦行~新一年生に配られる算数セットの名前つけ問題

小学校の入学説明会等で配られるのが算数セットです。算数セットは公私立学校の区別なく全員に配られるので、小学校に入った一年生全員が同じものを持っているという状況になるんです。

そこで、小学校から親御さんに指令が下ります。
入学までにおはじきなどの一つ一つすべてのものに名前を付けておいて下さい
えぇぇ、全てですか~おはじきや何に使うのか分からないプラスチック棒なんか大量にありますけど( ´゚д゚`)

これが苦行、細かな棒やおはじきに手書きで書いたシールを延々に貼っていく・・・

仕方ないんだよな~、みんなが同じものを持っているので落としたおはじきに名前が書いていなければ迷子になっちゃう(;´д`)トホホ

しかし救世主が現れます。今回はその紹介です。

まずは算数セットの内容紹介

算数セットの箱

▲みんなに等しく配られる算数セットの箱です。時代により箱のデザインは変わりますが中身は大きく変わっていません。

算数セットの中身全部

▲色んな道具が入っています。開けた瞬間に何十年も前の子供の頃の記憶がよみがえりました。嬉しかったという気持ちです。

おはじき

▲何十年も前から変わっていません。

プラスチック棒

▲このプラスチック棒が記憶の奥に残っていて、いったい何の棒だったのかとずっと不思議でしたが解決!

紹介したほかにもいろいろ入っていて、それら全部に名前を付けなければならない修業が待っています。

算数セット名前シール

もうこれを買うしかないです。
ただの名前シールではありません。おはじきの内側のカーブに合わせて切り抜けるので、素敵に名前を貼ることが出来ます。

※個人情報につき名前は消してあります。ちょっと見にくくなってしまいました。

しかも、注文通りに名前が印刷されているので、いちいち手書きで名前を書かなくていいという、手間が一つ減るんです。

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無くしやすい算数セット

細かい道具がとても多い算数セットですから、子供のために必ず名前をつけてあげましょう。
教室の床に落としたら絶対に誰のものか分からなくなり、一つおはじきが無くなるとそれをきっかけにどんどん無くなってしまうハズです。

また、隣の子のおはじきが混じったりと色んな事件が起きるのが学校です。

大切な算数セットが迷子にならないように、大変ですけどパパとママが協力して名前つけをしてくれたらお子さんは嬉しいと思います。

ひとりで名前つけをしたら苦行ですが、夫婦で協力してやれば時間は半分で終わり、ますます夫婦仲良くなれるでしょう。
ね、パパ、子供の入学準備は夫婦協力してやりましょうね!