いとしの早生まれKIDS
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路ママパパが
早生まれの子育てを発信します
小学校受験

小学受験対策:運動に使うボールってなんでもいいの?

夏期講習が始まるまでは、自宅でお受験対策の運動をしていました。

知り合いのママや教室の先生に聞いて、ドリブルやボールを上に投げて手を叩く等の練習をしていました。

その時に使っていたボールが100均で買ったものでした。
でしたが、せっかく練習するならちゃんとしたものを買わなければダメです。

今回はそんなお話です。

お受験で使うボールって何でもいいの?

幼児用のゴムボールはダメ

我が家では100均で売っていたゴムボールにパンパンに空気を入れてドリブル等の練習していました。
なにも知らない私は、夏期講習が始まるまではこれでいいと思っていました。ボールなんてなんでも同じだし、練習できればいいでしょうってね。

しかし、夏期講習が始まり、運動の授業を受けた時に衝撃が走りました。

「あのボールじゃだめだ」

それまで、教室の運動を選択していなかったので、どんなことをやっているかも分からなかったのですが、その運動の内容というよりも、ボールは本格的なものを使ってたからですね。

よくよく考えれば当然です。

小学受験は小学校でやります、よって小学校の授業で使っているボールがそのまま試験に使われるんですね。

幼稚園じゃないので幼児の危なくないゴムボールじゃダメなんです。

「こんな本格的なボールを使っていままで練習していた子ども達には勝てない」

そう思った私は、直ぐに同じボールを買いました。

どんなボールがいいの?

先ずはダメなボールからです。著作権の関係から表面に書いてある絵柄はモザイクをかけてあります。

ほんと、これはないですね。幼児用の危なくないゴムボールって何の練習にもなりません。

一方、教室で使っていたボールで、小学校の標準ボール、いわゆるドッジボールです

当たり前ですが、重さも硬さも弾み具合も全く別物です。試験で使われるボールを練習でも使っておかないと、幼児ですから本番でその違いに対応することは困難です。

幼児用のゴムボールでドリブルをすると軽いパンパンという音がします。
一方、ドッヂボールは、ドムドムといった重たい響く音がします。
その差は歴然で、早いうちからドッヂボールを使わねばダメだと実感しますよ。

なので、是非ともちゃんとしたものを揃えたいものです。

ドッヂボール

空気入れ