ベルベット子ども教室
(奮闘するパパのブログ)
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路パパのブログです
小学校受験

【小学校受験】西武学園文理小学校受験体験記~面接編

執筆時の11月前半は、都内小学校入試が解禁され一斉に入試が行われています。我が子の入試結果はさておき、都内は11月ですが、埼玉は9月、神奈川は10月と入試のシーズンが少しずれています。

我が家は、練習の意味も込めて、埼玉県にある西武文理小学校を受験しましたので、今更ながらそのことについて書きたいと思います。

西武文理小学校って?

都内在住だと聞いたことありませんよね!
西武線沿線にある私立学校で、小中高一貫校なんですよ。

英語教育に力を入れていて、有名大学への進学率も高く、地元では結構有名な小学校です。

基礎学力がなければ受験しても合格しない侮ることのできない小学校です。

先ずは親子面接から

西武文理小学校へGo

出願してから、面接日を指定された受験票が送付されてくるので、指定された日時時間に学校へ行くことになります。

指定された日はさわやかな晴天で・・・いやものすごい暑かった(汗)
まだ9月なので、残暑によりものすごい暑い暑い

最寄り駅は西武線新狭山駅で、西武文理小学校までは駅から徒歩で10分くらいの場所に位置をしています。

歩いていると、ロッテの工場が見え、その先に国道16号線が走っています。ちょっと交通量が多いので、通学時は心配ですが、登下校時には教員が交差点に立つそうなので一安心。

学校に着くと、正門は閉鎖されているのでインターホンを押して氏名を伝えると入校を許可され、学務室へ。

学務室前で子供は上履き、親はスリッパに履き替えてから受付を済ませ、3階にある講堂へ案内されました。さて、その講堂が素敵なこと。どこかの教会を思わせるステンドグラスがあり、天井も高く、備え付けのテーブルもどことなく教会風

講堂で待機していると、係員から呼び出され面接会場前廊下の待機場所へ

そしていよいよ本番です。

ドキドキの面接本番

面接会場は教室です。

教室の手前に児童のテーブルを固めて置き、パーテーションの先窓側に面接官が座っています。

ドアを3回ノックして「どうぞ」と言われてから入室しました。

「失礼します」と父親が大きな声で言ったあと、父親子供母親の順に入り面接官の前へ進んだところ、にこやかな校長先生と女の先生2名で対応

「荷物は後ろに置いて下さいね。」と優しく声を掛けられ、あまりのソフトさにただただ驚いていました。

そして、席に座り面接の開始です。
面接の内容は個人情報が関わってくるので非公開とします。

面接は、終始和やかに進み安心しました。面接というとすごく怖い印象がありましたが、西武文理小学校の面接は非常にソフトで温かい感じであっという間に終わり。

ちゃんと礼儀正しく、3人で「ありがとうございました」と頭を下げ、「失礼しました」と発生して退室したのでした。

面接は無事終了

以上の感じで無事に面接は終了しました。

社会人になってから面接なんて何年ぶり?いくつになっても面接って緊張しますし、いい気持ちではありませんよね。西武文理小学校の面接は非常にソフトで、親御さんに面接で失敗したと思わせないようにする配慮がある気持ちいい学校でした。

次に書く予定の、試験編での驚きも併せて、西武文理小学校の印象が一気に変わり、本命に近い学校と変わった日

そして、行きの緊張も無くなって晴れやかな気持ちで岐路についた、親子なのでした!