早生まれの娘を有名私立小学校へ合格させた、うちの奥さんセレクトの絵本を紹介
我が子は3月下旬に生まれた早生まれの女の子です。愛する妻は、娘がお腹にいるときから絵本の読み聞かせをしていました。
生まれてからは、毎日3冊ずつ欠かさず読み聞かせを行い、6歳になった現在まで延べ
6500冊の絵本
を読んだことになります。
継続は力なりで、娘の語彙力はお受験のため通っていた教室でNo.1
4月生まれに決して負けていませんでした。
何をもって頭のいい子供というのかは、多様性の現代において定義が変わってきたようにも思いますが、全てのことに言えるのは、文章の読解力に長けている子供は総じて頭が良いということなんです。
つまり、幼少期から絵本を沢山読み聞かせてあげた子供は、頭が良くなる可能性が高く、それも出来る限りは早い段階からの読み聞かせが効果的です。
あの芦田愛菜ちゃんも毎日本を3冊読んでいたとのことで、読書の効果は相当に高いので、読み聞かせはおススメです。
前置きが長くなりましたが、早生まれの娘を有名私立小学校へ合格させたうちの奥さんセレクトの絵本の紹介をします。
目次
こころの優しい子供になる絵本
もしもしおかあさん
うちの奥さんは、この絵本を娘に読み聞かせると、必ず号泣していました。
で、パパが読み聞かせると・・・やはり号泣です。
涙腺が弱くなってきた四十路半ばの夫婦には、涙なしではいられない絵本です。
当然に、子供の心にも響くようで、お母さんが泣いているので娘も泣きます。
優しい心を育む名作絵本と思います。
少しづつ成長する子供との幸せな生活が一転、子供たちはお母さんから巣立っていきました。
淋しいお母さん、電話越しに聞く子供たちの声。涙なしにはいられない内容です。
可愛らしい温かい絵で、絵から入る子供も喜んでくれること間違いなしです。
ママセレクト絵本は今後も紹介
早生まれの娘を有名私立小学校へ合格させたママセレクト絵本では、延べ6500冊読み聞かせたママがその中でもお気に入りの絵本を今後も紹介していきます。
妊婦用の胎教絵本から赤ちゃん用の絵本、絵本初心者向け、内容の濃いもの
様々な絵本をセレクトして随時紹介していきますのでご期待ください。