いとしの早生まれKIDS
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受験準備

やはりそうだったか!夏期講習で差がつく小学校受験

小学校受験ではっきりとした差がつくのは夏休みです

 

自宅学習で乗り越えようと考えているご家庭も危機感は感じていらっしゃると思いますが、お受験教室の親子は勝負時は夏休みの講習と考えて戦線恐々としています。

なぜ、夏休みが勝負なのか?お受験教室に通う親子が夏期講習に参加して追い込みをかけ、夏を乗り切った親子は著しく成長するからなんです。

なので、家庭学習だけで乗り越えようと考えているご家庭は、今からでもお受験教室に入って夏期講習を受けることをオススメします。

夏休みに差が付く理由

夏休みのスケジュールはぎっしり

通常、夏休みは遊びのスケジュールが満杯というのが普通かと思います。我が家も年中まではそうでした。
しかし、受験生の夏は習い事のオンパレード!トホホ(泣)

夏休み期間中、月曜日から日曜日まで毎日お受験教室へ通う状況でした。

お盆に少しの休みと、夏休み最後週5日間はフリーになったので思い出作りに当てたのです。

パパ
パパ

ホント毎日お受験教室に行って参っちゃったな~
体力的にも精神的にも追い込まれていた

ママ
ママ

パパの言うとおりね、気力体力は相当持っていかれたわ
だからママだけでは乗り切れなかったとおもう
パパも協力してくれて何とか乗り切れたわ

パパ
パパ

でも夏休みの特別講習で、娘はホント成長したね。苦手な重さ比べもマスターしたし、お姉さんになったよね

ママ
ママ

娘は夏休みでホント成長したわ
夏期講習は親もタイヘンだったけど受けて良かったわ

親もタイヘンな夏期講習は教室を掛け持ちしていたりするとさらに、スケジュールはびっしり。

夏休みに遊ぶ暇さえありません。

毎日の学習量が半端なく家庭学習の習慣が染み付く

夏休み期間中のプリントは毎日60枚くらいやっていました。同じ教室の子は100枚やっている子もいましたよ。

夏休みという、有り余る時間を何に使うか?勉強しか無いんですね。しかも、お受験を本気で取り組んでいる親子は、危機感をもっているので、教室とは別にご家庭でプリントを繰り返したくさんやるんですね。

そりゃあ、教室に通わず家庭学習だけで乗り越えようと考えていても太刀打ちできません(泣)

夏休みの学習を乗り切った達成感

夏季講習と毎日のプリント等をこなすのは非常にタイヘンです。子供は遊びたいし、親は勉強をさせたいというジレンマに、親子でケンカすることも。

ちょうど6歳の中間反抗期にある子供達は、プリントの間違いを指摘されると拗ねたり怒ったりという扱いにくい状況に、お父さんお母さんはいつもイライラ・・・

そんな子供をしかっちゃったりと、本当にたいへんな時期にお受験のお勉強をしなければならないたいへんなところはよく分かります。

親は子供の機嫌を損ねないようにおだてながら勉強をさせ時には叱り、子供は遊びたいのを我慢してプリントを沢山こなす。ハッキリ言って修行です。

でもね、タイヘンな時を親子で頑張った経験は大きな自信につながります。親子の絆も強まります。是非、苦しい夏を乗り切って下さい。

夏休みを乗り切るといよいよ受験モード

夏を乗り切るとお受験まであとふた月となります。ふた月はあっという間で、あっという間に駆け抜けてしまい秋になります。

つまり秋は総仕上げの時期になり、受験科目はほとんど理解している状態になっていなければなりません。

そのため本当に夏休みは重要なんです。

夏の思い出は作ってあげよう

とは言っても、子供に取っては大切な夏休み、夏休みの思い出がなければ、小学校受験の面接で、『夏休みはどこに行きましたか?』という問いに答えられず、『はいっ、教室に行ってプリントをいっぱいやってました。』なんて答えてしまうことに(汗)

パパ
パパ

我が家は、夏の終わりに那須高原旅行を計画して、良い思い出も作ってあげました

受験生はお勉強に思い出にと夏休みはタイヘンですし、それをサポートする親は死に物狂いで努力しなければなりません。

でも、全ては愛する子供のためです。頑張って下さい。