ベルベット子ども教室
(奮闘するパパのブログ)
早生まれの娘を私立小学校へ合格させた四十路パパのブログです
小学校受験

【小学校受験】タダで運動考査対策をしよう~ケンケンパ編

ペーパーも大切ですが運動考査もとても重要な課題ですよ~

 

小学校受験では、いわゆるペーパーと言われている記述式の考査の他に、巧緻性をみる製作や絵画、そして運動考査等が行われています。
それぞれ大切な考査項目で、ペーパーばかりやっていればいいという訳ではありません。
私立小学校では、考査を受けたお子さんの総合力を重視しています。

さて、今回は実際に我が家が自宅学習として実際に行っていた運動考査対策の一つを記事にしましたので、参考にしてみて下さい。

運動考査対策~ケンケンパ

ケンケンパとは?

もしかしたら地方によって呼び方が違うかもしれませんが、知らない方はいないと思います。
ケンケンパとは、地面に○を書いていき片足で飛んだり両足で飛んだりする遊びです。
子どもの遊びとしては昔からありますね。

え~ケンケンパ!なんで~

と言わないで下さいね。ケンケンパには重要な運動要素が沢山含まれており、やったことのないお子さんは以外と出来ないものですよ。

ケンケンパの運動要素

重要な運動要素として

  • 片足で飛ぶ~片足に十分な筋力がなければ片足で飛ぶことは不可能
  • 片足で真っ直ぐ前に飛ぶ~上記要素に加え片足で身体を真っ直ぐ前に飛ばす筋力特に体幹の筋力が必要
  • 目的地へ着地~タダ飛べばいいと言うわけでなく正確に目的地に着地する
  • 運動パターンの切り替え~片足跳びと両足跳びの瞬時に切り替える能力
  • 先読み~ケンケンパの先の先を読みながら体勢を変える力

等、一見簡単な遊びにも身体を動かす基礎能力が必要なんです。

ケンケンパはどこでやったらいいの?

我が家は狭いので、近くの公園やちょっと離れたとても広い都立公園内で練習をしていました。
だだっ広いリビングや長い廊下があるのなら自宅でもいいかも知れませんが、せっかくなので広い屋外でやった方が楽しいと思います。
大きな公園がありアスファルトにチョークで書いていいのなら、チョークを持っていきましょう。
地面が土の公園なら足や木の枝でケンケンパをかけるハズです。

ただし道路では絶対にやらないで下さいね約束です。

基本ケンケンパ

○がケン

○○がパ

○を数回繰り返して○○を取り混ぜるのが基本。なので、ケンケンパケンケンケンパケンケン
等になる場合もあります。

地面が土の公園では足や木の枝等でランダムに○を書いて、親子でケンケンパが何秒で出来るか競争するのもおもしろいです。

応用ケンケンパ

なれてつまらなくなったら○の他に△を入れてみましょう
△????どんな意味?
ケンケンパに△を入れると、ケンチェンパになります
○がケン
△がチェン
○○がパ

チェンはチェンジのチェンで右足で飛んでいたら左足、左足で飛んでいたら右足へチェンジの意味です。

さらに□を入れるという応用も
□????どんな意味?
ケンケンパに□を入れると、ケンリバパになります
○がケン
□がリバ
○○がパ

リバはリバースのリバでその場で半回転して後ろ向きになります、以後後ろに飛んでいくので難易度はMAXです。

途中後ろ向きになるので、ゆっくりと後ろに倒れないように十分に注意して行って下さい。

さいごに

その他の応用

後は、ご家庭でいろいろルールを作って遊んでみて下さい。
ケンチェンパもケンリバパも我が家のオリジナルルールですので一般的では無いのであしからず。
ケンケンパの応用まで確実に出来るようになると、基本的な運動能力が高くなっているハズです。がんばって下さいね。

運動考査で出される課題の種類はとても多いです。
おいおい記事にしたいと考えていますので楽しみにしていてください。