【小学校受験】自宅でできるお受験に役立つ運動対策
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大人が当たり前のようにできるドリブルやボール投げなどの遊びも、幼児にとっては経験が無く非常に難しいんです。
お受験で求められる運動の難易度も年々上がり、ボールを使った運動は当たり前のようにできなければ、難関校の合格は勝ち取れません。
お受験のすべては子どもの総合力、小学受験はペーパーばかり出来ても合格しません。
空き時間を使って運動についてもコツコツ積み重ねていきましょう。
と偉そうなことをいっていますが実は、我が家の運動対策は夏休みからでした。
対策を始める時期が遅かったのと早生まれであったことも相まって、娘はドリブルなどお受験の運動が大の苦手でした。
走りながらドリブルをするとボールはあっちにいったりこっちに飛んだりで、他の子と比べると全然できない娘を見て本当に焦ったのを覚えています。
なので、お父さんがドリブル克服の独自プログラムを考え、ペーパーの合間や休日の開いた時間に近くの公園へ行って少しずつ簡単なことから練習を繰り返し、結果克服することができました。
前置きが長くなりました。
今回はお受験で役立つドリブル等の運動について書きますので、しばしおつきあいのほどよろしくお願いします。
目次
手を使ってボールをドリブルするのに、みなさんはどのようにしていますか?
ボールは見ていますか、体の前でドリブルをしますか?体の横で?姿勢は?右手で?左手で?
ドリブルをするには、いろんな運動要素が複雑に絡み合って行っているのです
ドリブルが苦手な娘には1から少しずつ克服させていきました
焦る必要はありません。少しずつゆっくりとマスターしていきましょう。
【マスターしたいドリブル】
一言で走りといっても、直線で走る、片足でケンケンしならが走る、縄跳びをしながら走る、ドリブルをしながら走る、くまさん走り、パイロンを置いてのスラローム走りなどいろいろあります。
走るという運動にもたくさんの動きがあります。娘は1から順番に少しずつ克服していきました。
ボール投げはある程度の広さがあれば室内でもできます。
娘にはペーパーの合間や寝る前の数分だけでもやらせでいました。
やればやるほど延びますので諦めないで。
ボールを転がすという運動も室内でできます。両手の力の入れ方、片手での力加減、方向のコントロールなかなか難しいので娘は苦戦・・・
ボールは必ずドッヂボールを使いましょう 幼児用のゴムボールでは駄目です、重さや硬さ、弾み方が全く違います。お受験で使われるドッヂボールなどの堅いボールを使いましょう。
運動に使う小道具を揃え起きましょう。
これらのボール遊びをやるには、自宅が広くなければなりません。狭い室内でやると、弾んだボールが思いもよらない場所へ行って花瓶を割ったり物を壊したり・・・
でも広いリビングや長い廊下があればそ片付けて注意しながらであればボールの練習は出来ると思います。
我が家は廊下を片付けてボールの練習をしていました。
近くに公園があれば、公園にボールをパイロンを持参して思う存分遊びましょう。 一つだけお願い、絶対に道路ではボール遊びはしないようにしましょう。
事故にあったらたいへんなことになりますので。
最後に
運動対策は是非とも親子でワイワイ楽しんでやってみて下さい。
ペーパーで硬直した頭を切り換えて柔らかくしたり、親子のストレス解消やスキンシップに遊び感覚でやることで楽しみながら運動対策ができます。
我が家のお受験当時、お教室やペーパーのストレス解消の楽しみになっていましたのでオススメです。
お役立ち情報
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現在四十半ば、41歳の時に愛する妻が子供を産み、一児のパパに。夫婦二人の生活が一変、子供中心の生活になり、愛する妻子供に囲まれて、幸せのまっただ中。
しかし、四十半ばにもなると、会社ではソコソコの責任ある役職につき、年相応に体力も低下。
仕事でボロボロになりながらも、愛する妻子供のため、子育てに奮闘する日記を楽しくつけていきます。
