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【新渡戸文化小学校】アフタースクールが充実している私立小学校Part.01

アフタースクールが充実している新渡戸文化小学校

 

女性の社会進出が当たり前になり、共働き世帯が増えている現状で私立小学校でアフタースクールを充実させようとする動きがあります。
共働きだって子供を私立小学校へ入れたいんだ~という声に応えてくれる小学校は本当にありがたいし、これからますます需要が増えると思います。

もしかしたら、アフタースクール充実していることが私立小学校必須の条件になる可能性だってあるんです。

新渡戸文化小学校とアフタースクール

新渡戸文化小学校

新渡戸文化小学校は、東京都中野区に所在する、幼稚園・小中学校・高校・短大までの一貫校です。

旧学校名は「東京文化学園」といい、平成22年の学校改革により新渡戸文化小学校へ改名となり現在に至ります。

教育方針は、かつて学校長であった新渡戸稲造の
「尊い人の魂を自由に伸ばさせるには、愛の教育を基調とせねばならぬ。経専は親心をもって教える教師による愛の学校でなければならぬ。
生徒をかわいがることによって、叱る以上の効果を上げねばならぬ」
との精神を元に、現在まで脈々とその教育文化を継承しています。

新渡戸稲造が残した教職員心得(抜粋)

1.人の子を預かる以上は
親心を以て
これに対すること


の教えにより、学校の先生は皆優しく我が子のように愛をもって接してくれます。

新渡戸文化小学校

所在地:東京都中野区本町6丁目38-1

 

アフタースクール

新渡戸文化小学校最大の特徴が、充実したアフタースクールで、単なる学童保育の枠を越えた、子供たちが楽しく過ごせるように習い事のプログラムが充実しているんです。

平成23年にアフタースクールが開校してから、私立小学校におけるアフタースクールのパイオニア的存在となっています。

私立小学校の教育を受けさせたいが、共働き若しくはフルタイムで働くシングルワーキングマザーの障壁となるのが、学校教育後に子供をどこに預けるかということ。
一応、民間学童というものが存在しますが、利用料金は高額になるのがほとんどです。私立小学校の安くない授業料を払い併せて民間学堂の高い料金を支払うのは経済的に辛い。

しかし、新渡戸文化小学校のアフタースクールは、学校敷地にある上に、ひと月の利用料金は基本的に

ひと月37000円(長期休暇中はひと月48100円)

で済みます。

その他に、習い事をすれば、その分の授業料がかかってしまいますが・・

習い事は、サッカー、体操、剣道、アート、バレエ、ピアノ、サイエンス、習字、英会話などなどと迷ってしまいます。

どれも5~7000円くらいかかりますのでお財布事情と合わせて習い事をするといいと思います。

詳細は
新渡戸文化小学校アフタースクール利用規約
を確認してください。

その他情報

児 童 募 集 要 項(2019年度入学児童)
※昨年の情報です、詳細情報が入り次第更新します
募集人数 男女合わせて約60名(本学園子ども園からの内部推薦者・帰国子女枠を含む)
試験日 第1回 11月 3日(土)午前8時より受付開始
第2回 11月10日(土)午前8時より受付開始
受験料 20,000円 指定の振込用紙で銀行振込(9月3日以降に入金)
出願期間 第1回 10月 3日(水)~10月31日(水)午前9時〜午後4時
第2回 10月 3日(水)~10月31日(水)午前9時〜午後4時
11月 5日(月)~11月 7日(水)午前9時〜午後4時
合格発表 第1回 11月 3日(土)簡易書留速達で郵送
第2回 11月10日(土)簡易書留速達で郵送
  • 小学校開門は7時30分
  • 給食あり(非常においしいと評判)
  • 制服あり(例年12月に採寸して購入)